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「詩」
ひまわり

ひまわり

 ←どっちがスリム? →白蜜が好きなんです♪
めぐる季節の中で
いつもあざやかに
思い出はぼくの胸によみがえる
遠い日の思い出の糸をたどれば
夏色の風の中に
懐かしい君の声がする

あの日 明るい縁側で
光を求めて廻る
ひまわりだってほんとうは悲しいのかも知れない、と
つぶやいた君のほほえみ
ぼくは黙って見つめていた

君の笑顔が写る ひまわり畑の向こう
振り向けば 思い出たちがほほえむ



夏はいつの間にか顔を背けて
思い出はぼくの胸を駆け抜ける
在りし日の君の愛した日めくり
秋を告げる風の中に
置き去りの日々だけが揺れる

あの日ヒグラシの鳴く夕暮れ
ぼくにほほえみかけて
古い日々を捨てれば また新しい明日が生まれる、と
言っていた君の瞳をぼくは今でも覚えている

白い部屋の片隅
ひまわりの花を飾る
あの日愛した君のかたみに



ひまわりだってほんとうは悲しいのかも知れないと
淋しそうな君のほほえみ
命短い花のように

君の哀しみがある ひまわり畑の向こう
振り向けば 思い出たちが手を振る


***********************************

これは詩というより詞です。
なんたって、曲もついていますから。
まあ、お聞かせする機会はないでしょうけど(爆)

この歌を作ったのは、はるか遠い昔……ハタチの頃でした。
そんな頃があったのか、というつっこみはなしということで(^^;)

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~ Comment ~

詩人やねぇー 

詩人ですな。
わたしも昔は色々と書いたもんですが。
どこにいったんやら??

だめやんか 

とっとかな、あかんやん(←こんないい方でいいの?)

>はやひでさん

思い出して書きましょう。
ネタがないときにアップできますって(爆)

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