朝のお散歩は雨の日以外続けていましたが、なんだかぼうっと歩いていたので、景色を見る余裕がありませんでした。
ふと見ると、ガマズミの実が真っ赤に色づいていました。

ああ、いつの間に……。
季節は静かに移り変わっているんですね。
それにしても写りが悪い(^^;)
すみません。道の外れで遠かったものですから……(いいわけ)
それから頭の上をみあげると、サルトリイバラの実が。

この葉は西日本のほうでは柏餅に使われるんですよね。
それからこれはトベラ

赤いのは割れた実から出てきたタネの部分かな?
ねばねば、べとべとの液がでるので、柊とともに節分の魔除けに使われます。
鬼が嫌うんだとか。
季節の移り変わりには心が和みますが、人の心の移り変わりには辟易させられることもありますね。
今まで、亡くなったNさんと仲良くしていた人のうちの一人が、まるでNさんは最初からいなかったかのような態度を見せて、Nさんの悪口を言っていた人たちにすり寄って行ったことに、がっかりしています。
それしか方法が無くて、そうやってる人もいますから
真実は判りませんが。
亡くなった人に尊敬の念は持ってないと、あきませんわなーと思います。