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お祭りです

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敬老の日が変わったので、お祭りの日程もそれにあわせるので、以前の決まっていた日から一週間もずれました。
今日はお祭りの二日目。
各地区の御神輿が市の中心に一斉に集まります。
とはいっても、ワタクシは嫁に来てからお店の手伝いをしているので、見に行ったことはありません。
子どもが小さいときは、地区の山車(御輿はない)を引きに行ったりしましたが、自分の生まれた地区の御神輿には縁遠くなりました。

ワタクシが生まれた地区の御神輿は、すごく立派なんですけど、まあ、荒っぽいんですよね。
こわくて近寄れないくらい(^^;)
昔は女は御輿を担いじゃいけないっていわれていましたが、ワタクシが大人になる頃にはちょっと年下の女の子たちがぼちぼち担ぎはじめましたっけ。
でも、その地区のだけは担げないって言ってました。

御神輿を担ぐ装束も、昔ながらのハクチョウ(白丁。白張と書くのが正式らしい)というのをきていたのですが、最近では他地区と同じく肌襦袢型のものに変わってしまいました。
そんなの雰囲気がでませんって。

ハクチョウは平安時代から輿を担ぐ人の装束で、大きな袖の狩衣とゆったりした足首を絞った袴のセットで、白い麻でできています。
大きな袖は担ぐときじゃまなのと肩を保護するために、首から左右を交差してたすきがけにして着ていました。
なのに、下の袴だけはかわらず、上だけ変えるってどうよ。
家の前を通るとき見かけるだけですが、なんだかな~~てなもんです。

明日と明後日は町内の山車や屋台でお囃子の合戦です。
で、明後日の夕方、舟渡しでクライマックスを迎えます。
これは船から船へ御輿を渡していき、最後に御輿を載せた船から順に湾内を七周します。

大昔は広い砂浜だったので、海岸から直に御輿を海に入れて渡していったらしいです。
うん。その方がかっこいいですよねぇ。
仕方ないですね。
今は昔の半分以下の砂浜しかないんですから。

そうそう。
この舟渡の日。若い男の人が海に投げ込まれるんですよ。

なぜかって?





それは、新婚さんだから(*^_^*)
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~ Comment ~

 

新婚さん可哀想・・(≧▽≦)

私は祭りからはほど遠くなりました。
御輿かぁ。
昔は子供会とかであったんやけどなぁー

まあ、それも一つのイベントでして(^^;) 

新婚サンも負けじとばかり、必ず誰か一人を巻き添えにして一緒に海に落っこちます(*^_^*)

お祭りも田舎なればこそ、という風情もありますが、やはり過疎化・少子化の波は押し寄せてきていて、人数集めに苦労しているようです。
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